令和6年京都府戦歿英霊追悼慰霊祭・時局講演会

 

令和6年11月27日、当本部主催による京都府戦歿英霊追悼慰霊祭および時局講演会 を、西陣織会館を会場として、厳粛に斎行しました。

会場には、京都府神社庁林秀俊副庁長、京都市会議員・京都市会神道議員連盟寺田一博会長をはじめ、100名を超す多くの来賓や会員にご参集いただきました。

慰霊祭は、まず国歌斉唱、「海 ゆかば」の合唱から始まり、室川副本部長が斎主を務め、以下神社庁祭儀部会および雅楽部会の奉仕により厳かにに斎行されました。祭典中には、巫女によって「浦安の舞」が奉奏され、御英霊の御霊をお慰めしました。

式典及び時局講演会

慰霊祭終了の後、京都府神社庁及び京都府神社総代会と合同にて、国民精神高揚運動合同研修会・ 神道政治連盟京都府本部時局講演会が行われました。今年度の講師は、

 

安倍内閣において総理の外交政策についてのスピーチライターをお務めになられていた、元安倍内閣官房参与 谷口智彦 先生より『3つの難問・解くのは誰か?」と題するご講演をいただきました。

講演では、

追悼の儀で、インパール作戦の悲劇と、安倍総理が果たせなかったインパール訪問への思いが語られました。また、①皇統の維持 ②家族の在り方 ③中国への外交姿勢という3つの難題が提示され、LLDPとCLDPの対立構造が示されました。

  1. 日本人が「褒められたい病」を克服し、古いものを尊び、勇気と信念を持って行動することの重要性が強調された。

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Posted on 2026-01-15 | Category : 最近の活動 | | Comments Closed